リビンズについて

社長あいさつ

リビンズについて

創業以来45年、リビンズグループは、日本全国に広がる加盟店とともにお客様の元へ数々の商品をお届けしてまいりました。それができた背景には、商品開発や販売、サービスの面でリビンズグループ独自の仕組みを構築できたこと。そしてどこよりも早く市場やお客様のご要望にお応えしていく努力を続けてきたことだと思います。

私たちはリビンズ加盟店とともに、お客様の顔が見えるところで得た実感を、ノウハウとしてモノづくりに生かしてきました。それはリビンズグループが個々の小売店の共同体だからできる、わかる目線です。「お客様にとってより価値がある商品は何か」という意識は、強い商品力を生み出しました。早く、安くという競争力だけを追求すると、家具はただの道具でしかなく、いずれ価値のないものになってしまいます。しかし、ひとつの家具が空間に与える影響や、これからの生活に必要なものであるかどうかを見ていく時、家具の可能性は広がり、いずれ地域や日本の文化の中で欠かせない存在感を持つのではないかと考えます。

お客様にとって本当に必要なものを、必要とされるところへ。それをお届けした時のお客様の笑顔を私たちは忘れません。ひとつの家具が、やがて暮らしにとけ込み愛着となって、長く文化として育まれることをリビンズグループは願っています。

リビンズについて

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会社名リビンズ株式会社
本社 〒730-8646 広島市中区舟入南2丁目7-5
TEL. 082-292-2673 FAX. 082-292-2741
九州物流センター 〒842-0063 佐賀県神埼市千代田町迎島1619-1
TEL. 0952-44-5900 FAX. 0952-44-3995
深セン事務所 中国 広東省深セン市南山区南山大道2002号 光彩新天地ビル 19-B5
TEL. 86-755-86196775 FAX. 86-755-86196778
ベトナム事務所 B06-16, Charm Plaza 1, 30DT 743c, Thong Nhat Quater, Di An Ward, Di An District, Binh Duong Province,Viet Nam
TEL. 84-650-3741-175 FAX. 84-650-3741-175
資本金 2億5734万円
設立 昭和45年4月
代表者 代表取締役社長 松下 雅人
取引銀行 もみじ銀行(堺町支店)/商工中金(広島支店)/広島銀行(舟入支店)/みずほ銀行(広島支店)
取引先 メーカー250社

事業内容

  1. 家具・インテリア用品および室内装飾品の仕入ならびに販売
  2. リビンズオリジナル商品の企画開発
  3. 海外商品の直輸入
  4. 各種販促物(チラシ・POP等)の作成
  5. 加盟企業に対する経営相談ならびに人材育成のための教育、研修会等の企画・実施
  6. 九州物流センターでの商品管理および配送
  7. 加盟企業に対するコンピュータシステムの提供

リビンズのあゆみ

昭和 44年 11月 有志10社によって任意組合発足。
昭和 45年 4月 協同組合として正式認可される。(ジム協同組合設立)
昭和 46年 3月 福岡県大川市に大川事務所完成。
昭和 47年 1月 広島市中区舟入南に本部配送センター完成。
平成 6年 9月 佐賀県神埼郡(当時)に九州物流センター完成。
平成 7年 2月 組合の正式名称を「協同組合リビンズ」に変更する。
平成 11年 10月 基幹業務を運営する「株式会社リビンズ」設立。
平成 13年 10月 エルコム事業スタート。
平成 14年 9月 シンセン事務所開設。
平成 20年 1月 上海事務所開設。
    3月 「協同組合リビンズ」を組織変更し、「リビンズ株式会社」となる。
    5月 ベトナム事務所開設。
    7月 「リビンズ株式会社」が「株式会社リビンズ」を吸収合併。
平成 25年 12月 スーパーデリバリー1号店出店。
平成 27年 11月 スーパーデリバリー2号店出店。
平成 28年 10月 パートナーズ事業スタート。

商品の企画・開発から経営・販促サポートまで強力バックアップ

リビンズについて

 「価格以上に価値ある商品をお客様にご提供したい。」そんな願いを実現するために、家具小売店が集まり協同組合を設立したのがリビンズの始まりです。株式会社に組織変更した今も創業の精神を大切にし、会員制ホールセラーとしてリビンズ加盟店、お取引先、リビンズが三位一体となり、価格以上に価値ある商品の開発・販売に取り組んでいます。

リビンズについて

企画・開発

リビンズについて

家具インテリア用品の企画開発

国内外のメーカー各社と共同で商品の企画開発を行い、リビンズのオリジナル商品として加盟店に供給。リビンズと加盟店の強い連携により、現場の情報を活かした魅力ある商品開発が可能となっています。また、商品を大量に一括仕入することで、大幅なコストダウンと商品の安定供給を実現。九州にある大規模な自社物流センターが、商品の流通をしっかりと支えています。

リビンズについて

海外商品の直輸入

価格と品質のメリットを追求し、アジアを中心とした海外から、年間約2000コンテナの商品を輸入。リビンズの売上高に占める海外商品の比率は年々増えています。輸入商品の増加に伴い、品質管理を徹底し、現地メーカーと太い絆を築くために、 中国(深セン)とベトナム(ホーチミン)に海外事務所を開設し、事業計画に基づいた商品開発・品質管理に取り組んでいます。今後も順次、取引の有る国への事務所設置をすすめる予定です。

品質管理

リビンズについて

徹底した品質管理

リビンズは商品のデザイン・機能性・価格はもちろん、品質にもこだわり続けます。輸入商品の品質チェックは現地の海外事務所スタッフが担当。タイミングを逃がさず適切な対応を行うことで商品のクオリティを維持しています。日本国内の品質管理部門でも徹底した検品・品質チェックを実施。これらの管理体制により、安定した品質の商品供給が可能となりました。

リビンズについて

人にやさしい健康家具宣言

2005年から「健康家具宣言」をキャッチフレーズに「低ホルムアルデヒド対策商品」の取り組みをスタート。「ホルムアルデヒド吸着シート」等の梱包内封入により、ホルムアルデヒドの軽減に努めています。

物流システム

リビンズについて

大型物流センターから全国へ配送

九州にある敷地約8500坪、倉庫規模4000坪(13,220m2)の物流センターは国内および海外からの一括仕入を支えるリビンズの「物流基地」です。自社物流センターから全国の加盟店へ効率的に商品供給を行うことで、配送コストを大幅に抑えました。また、独自のコンピュータシステムにより、速く確実に物流の管理業務を進めています。

経営サポート

リビンズについて

加盟店の経営・財務・店舗づくりをサポート

経営・財務から人材教育、売場づくり、各種催事、商品展示等に至るまで、リビンズ本部が加盟店をきめ細かくサポートすることで、お客様にご満足いただけるお店づくりを推進しています。

リビンズについて

情報システムの戦略的活用

加盟店の店舗業務を支援する独自の基幹システムを提供。リビンズ本部と加盟店、物流センターをネットワークでつなぎ、リビンズ本部でデータの一元管理を行っています。データは分析系システムの活用により、商品開発を始めとする各種戦略に活かしています。

販促サポート

リビンズについて

リビンズについて

加盟店の販売促進支援

加盟店が持つ現場のノウハウと、専門家の知識をダイナミックに融合。チラシ・カタログ・店頭POP・WEB等を通じて、魅力的なプロモーションを展開しています。